
ファクトで一石を投じる — 機運づくりの簡易調査
「私たちの大学、実はこう思われていたんだ」。教職員や学生への簡易調査で得たファクトは、学内を動かす第一歩になります。上條憲二先生の講座を再構成してお伝えします。

「私たちの大学、実はこう思われていたんだ」。教職員や学生への簡易調査で得たファクトは、学内を動かす第一歩になります。上條憲二先生の講座を再構成してお伝えします。

学内の温度差をどう動かすか。答えは「最初の一人」になることです。まず3人から仲間を広げ、イノベーター理論で共感を拡大する——上條憲二先生の講座を再構成してお伝えします。

「ブランディングは誰かやっておいて」。大学ブランディングが進まない背景には、学内の温度差と4つの壁があります。上條憲二先生の講座を再構成し、その正体を解きほぐします。

ブランドは経営そのもの。事業戦略とブランド戦略は一体であり、ブランドは「両想い」から育ちます。大学が「らしさ」によって選ばれる存在になるとはどういうことかを解説します。

ブランドは高級品でもロゴでもありません。「頭の中の確たる評判」という定義から、機能価値と情緒価値、ブランドの起源、アーカーのブランド・エクイティまで、講座を基に核心を解説します。

「良い教育をしていれば伝わるはず」がもう通用しない時代。定員割れが常態化するなか、大学が選ばれる存在になるために何が必要か。上條憲二先生の講座を基に、その入り口を解説します。