
ファクトで一石を投じる — 機運づくりの簡易調査
「私たちの大学、実はこう思われていたんだ」。教職員や学生への簡易調査で得たファクトは、学内を動かす第一歩になります。上條憲二先生の講座を再構成してお伝えします。
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「私たちの大学、実はこう思われていたんだ」。教職員や学生への簡易調査で得たファクトは、学内を動かす第一歩になります。上條憲二先生の講座を再構成してお伝えします。
学内でそう言われたとき、どう機運を高めるか。2025年12月開催の特別セミナーから、ブランドは「頭の中」に存在するものという定義と、愛知東邦大学 三輪哲也氏との対談部分をダイジェスト(10分)で公開しています。
大学ブランディングを広報施策として扱う限り、定員は埋まりません。2025年9月開催の特別セミナーから、上條憲二先生の講義に加えて、愛知東邦大学 三輪哲也氏・佛教大学 海老原星太氏という実務者お二人の事例をダイジェスト(10分)で公開しています。
「ブランディング?誰かやっておいて」——学内の温度差はこうして生まれます。第2回は、ブランディングのきっかけをどうつくるかを扱います。ダイジェスト(5分)を公開中。
「大学定員」で検索したとき、そこに並ぶ見出しが今の大学経営の環境です。第1回は、ブランドを「イメージ戦略」と捉えている限り大学の存在意義は言語化できない、というところから始まります。ダイジェスト(4分)を公開中。
「委員会は立ち上げたのに、議題がない」——大学ブランディングが体制の段階でつまずく典型です。第3回は、形骸化を避けて実際に動く推進組織をどうつくるかを、事務局とプロジェクトチームの二層構造、メンバーの選び方、議論の場のつくり方まで具体的に扱います。本編約29分のアーカイブ動画を公開中。

学内の温度差をどう動かすか。答えは「最初の一人」になることです。まず3人から仲間を広げ、イノベーター理論で共感を拡大する——上條憲二先生の講座を再構成してお伝えします。

「ブランディングは誰かやっておいて」。大学ブランディングが進まない背景には、学内の温度差と4つの壁があります。上條憲二先生の講座を再構成し、その正体を解きほぐします。

ブランドは経営そのもの。事業戦略とブランド戦略は一体であり、ブランドは「両想い」から育ちます。大学が「らしさ」によって選ばれる存在になるとはどういうことかを解説します。

ブランドは高級品でもロゴでもありません。「頭の中の確たる評判」という定義から、機能価値と情緒価値、ブランドの起源、アーカーのブランド・エクイティまで、講座を基に核心を解説します。