大学ブランディング診断
大学の広報・経営企画担当者が、理念を「掲げている状態」から「経営や日々の活動に使える状態」へ進めるための診断です。登録やメールアドレスは不要。7問(約3分)に答えると、現在地、判定根拠、30日間の進め方をレポートにまとめます。大学の優劣やランキングを示すものではありません。
レポート表紙・共有画像に表示します。判定には使いません。入力した大学名は共有URLの末尾にも含まれます。
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大学ブランディング診断レポート
4領域の回答プロフィール
総合点や大学間順位ではありません。7つの回答を、関連する4領域に整理しています。
この型が参考になる理由
最初に着手すること
30日行動計画
広報・経営企画・教学から1人ずつ、同じ診断を別々に受けてください。点の高さではなく、回答が分かれた設問を会議の議題にすると、認識差が見つかります。
この判定になった理由
全国調査で確認できた傾向
回答内容
レポートを保存・共有
結果URLには7つの回答が含まれます。大学名を入力した場合は大学名もURL末尾に含まれます。氏名・メールアドレスは取得せず、回答データをサーバーへ送信しません。
本診断は大学の優劣を評価するものではありません。設問と判定は、上條憲二『超実践! ブランドマネジメント入門』の10ステップを参照し、大学向けに当研究所が設計した簡易セルフチェックです。上條憲二個人の判定基準や、ブランド強度の正式測定ではありません。
データ出典: 大学ブランディング公開情報調査 2026(対象825校/公式サイト到達796校/理念候補ページ611件(品質再判定中)/2026年8月)。割合は項目ごとの取得条件を満たした大学を分母とし、未取得校を「該当なし」には含めていません。
この診断について
上條憲二『超実践! ブランドマネジメント入門』の10ステップのうち、この簡易診断で確認できる要素を「基盤」「伝え方」「経営接続」「継続運用」の4領域に整理しました。7問で10ステップ全体を測るものではありません。設問・換算・判定文は当研究所の設計であり、著者個人の正式な診断基準ではありません。結果に出る集計値は、大学ブランディング公開情報調査(2026年8月)のうち、項目ごとの取得条件を満たした大学だけを分母にしています。
この診断で確認する範囲
| 結果領域 | 7問で確認すること | 書籍10ステップとの関係 |
|---|---|---|
| 基盤 | 理念の頻出語との重なり、裏づけ | STEP 4〜6の一部 |
| 伝え方 | 理念ページへの導線、受験生向け翻訳 | STEP 7・9の一部 |
| 経営接続 | 中期計画、推進主体 | STEP 2・3・10の一部 |
| 継続運用 | 直近1年の活動 | STEP 8〜10の一部 |
この診断では、書籍が扱う社内4要素・社外6要素、認知・理解・利用・関与・満足・好意・推奨を測定しません。正式な評価には、複数の学内回答者と学外調査、根拠資料、時系列比較が必要です。
よくある質問
Q. 診断は何問ありますか。時間はどのくらいかかりますか?
7問で、所要時間は約3分です。選択肢を選ぶだけで、記述式の設問はありません。
Q. メールアドレスの登録は必要ですか?
不要です。回答はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。
Q. 点数はつきますか?
大学を採点する総合点や順位はつきません。回答を4領域に換算し、強みとして使いやすい領域と、先に整える領域を示します。
Q. 結果を学内で共有できますか?
できます。PDF保存・印刷、結果URL、共有画像、テキスト要約を用意しています。異なる部署が別々に回答し、回答が分かれた設問を話し合う使い方もできます。
Q. これは正式なブランド評価ですか?
いいえ。公開情報と自己回答による簡易セルフチェックです。正式なブランド強度測定には、学内外の認知・理解・行動などを継続的に調べる必要があります。
この診断の土台になっているもの
公開情報調査レポート 2026/建学の精神とは何か/3つのポリシー公開ページ調査/型カタログ(12の型)/全国の大学 建学の精神・理念 一覧
