【アーカイブ】上條憲二の大学ブランディング講座(基本編)第1回「ブランドとは何か?」
「大学定員」で検索したとき、そこに並ぶ見出しが今の大学経営の環境です。第1回は、ブランドを「イメージ戦略」と捉えている限り大学の存在意義は言語化できない、というところから始まります。ダイジェスト(4分)を公開中。
「大学定員」で検索したとき、そこに並ぶ見出しが今の大学経営の環境です。第1回は、ブランドを「イメージ戦略」と捉えている限り大学の存在意義は言語化できない、というところから始まります。ダイジェスト(4分)を公開中。
「ブランディング?誰かやっておいて」——学内の温度差はこうして生まれます。第2回は、ブランディングのきっかけをどうつくるかを扱います。ダイジェスト(5分)を公開中。
大学ブランディングを広報施策として扱う限り、定員は埋まりません。2025年9月開催の特別セミナーから、上條憲二先生の講義に加えて、愛知東邦大学 三輪哲也氏・佛教大学 海老原星太氏という実務者お二人の事例をダイジェスト(10分)で公開しています。
学内でそう言われたとき、どう機運を高めるか。2025年12月開催の特別セミナーから、ブランドは「頭の中」に存在するものという定義と、愛知東邦大学 三輪哲也氏との対談部分をダイジェスト(10分)で公開しています。
「委員会は立ち上げたのに、議題がない」——大学ブランディングが体制の段階でつまずく典型です。第3回は、形骸化を避けて実際に動く推進組織をどうつくるかを、事務局とプロジェクトチームの二層構造、メンバーの選び方、議論の場のつくり方まで具体的に扱います。本編約29分のアーカイブ動画を公開中。